ゴスペルハウス

教会のない町に教会を建て上げる・・・

  • フォントサイズを大きくする
  • デフォルトフォントサイズ
  • フォントサイズを小さく

中絶は自由?

Eメール 印刷 PDF

Q 私の友人で、「中絶は自由にしたらいい。だって、生まれて来て虐待されるより生まれない方がずっといいもの」という人がいます。博士はどう思われますか。

A  そのような考え方をするなら、夫婦間の虐待を防ぐために伴侶を殺すことを合法化すべきだということになるでしょう。
馬鹿げたことに見えますが、中絶すなわち胎内で子供を殺すことが、生まれてきた子が虐待される確率を減らすことになるという主張の背後にある理屈は、このようなものなのです。

事実に照らしてみると、この理屈はなりたちません。急進的なフェミニスト(女性解放論者)たちが「中絶は、全ての子どもを望まれ愛された子どもとする」と宣言した1970年代以来、罵られ、見捨てられ、無視され、虐待される子どもの数はうなぎ上りです。
中絶が成し遂げたのは、出生前、出生後に関わらず、子どもの命の値打ちを下げることでした。

確 かに、期待しなかった妊娠、計画なしの妊娠はあるでしょうが、望まれない子どもはいないのです。養子を望む夫婦のリストは文字どおり何百万にも上ります。 親になりたい夫婦は、子どもを自分たちの家庭と心とに受け入れるチャンスを、国中でさがし求めています。不幸にも、子どもの数が足りないために、その願い はしばしば果たされずに終わるのです。

殺人は、いわゆる「望まれない子ども」の解決ではありません。私は、マザー・テレサの言葉に同意 するものです。「今日の平和を最大限に破壊するものは、中絶です。中絶を受け入れる国はすべて、人々に、愛することを教えず、欲しいものを手にいれるに は、どんな暴力を用いてもよいと教えているのです。」


From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

コメント
新規投稿 検索
投稿コメント
名前:
メール:
 
ウェブサイト:
タイトル:
UBBコード:
[b] [i] [u] [url] [quote] [code] [img] 
 
 
:angry::0:confused::cheer:B):evil::silly::dry::lol::kiss::D:pinch:
:(:shock::X:side::):P:unsure::woohoo::huh::whistle:;):s
:!::?::idea::arrow:
 
画像に表示されているスパム対策コードを入力してください。

3.26 Copyright (C) 2008 Compojoom.com / Copyright (C) 2007 Alain Georgette / Copyright (C) 2006 Frantisek Hliva. All rights reserved."

最終更新 2009年 2月 13日(金曜日) 23:50  
バナー

オンライン状況

現在
 ゲスト 14 人
 がオンラインです

訪問者カウンター

本日本日695
昨日昨日815
今週今週2268
今月今月18787
すべてすべて804782
2009年1月1日開設

ニュースレター購読申請

ゴスペルハウスニュース購読



友人にこのサイトを紹介しよう!

あなたのメールアドレス:
友人のメールアドレス:

お気に入りに入れる

 
 

引用語句

喜びは何かの中にあるのではなく、私たちの内側にある。

ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナーWilhelm Richard Wagner, 1813-1883)richard wagner


イベントカレンダー

<<  5月 2012  >>
 月  火  水  木  金  土  日 
   1  2  3  4  5  6
  7  8  910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

2008年のキャンプ写真

http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/9868651.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/8432742.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/8155993.jpg http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/1178404.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/1633445.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/9750656.jpg http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/7982207.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/7463368.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/2962379.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/77693910.JPG http://www.gospel-house.com/components/com_gk2_photoslide/images/thumbm/467686001.jpg

良くある質問と答え

  • 子育てについて
  • 家族について
  • クリスチャン信仰について

子育てQ 性教育を行えば、10代の妊娠者数は減ると言われますが、本当ですか。

A  とんでもありません。「安全なセックスをしなさい」という考えが国中の学校で教えられるようになって以来、未婚者の妊娠率と10代の中絶率はうなぎ上りです。

ス タン・ウィード氏およびジョゼフ・オールソン氏による大がかりな研究によれば、家族計画協会の性教育法は、思春期の性行動の問題を悪化させこそすれ、減少

続きを読む・・・
 

Q 私の友人で、「中絶は自由にしたらいい。だって、生まれて来て虐待されるより生まれない方がずっといいもの」という人がいます。博士はどう思われますか。

続きを読む・・・
 
Q. イエスキリストは、どんな方ですか?

A. イスラエルのベツレヘムという小さな田舎 町で、処女マリヤより降誕された救い主です。(西暦は、このイエス・キリストが生まれてから何年であるかを表しています。)この方は、人として生まれて来 られましたが、神の御子でした。人類すべての罪の身代わりとして、十字架にかかるために来られたのです。人はみな生きるために生まれてきますが、この方だ
・・・
続きを読む・・・
 

ニュース速報(家族)


注目ニュース

ゴスペルハウスが提供している「今日もバイブルしましょう!」サイトのシステム全体のアクセス数が、3,000,000を超えました。

このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.gospel-house.com/bibletoday/ です。