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詩篇119:113、115節

「私は二心の者どもを憎みます。
しかし、あなたのみおしえを愛します。」

自分は今まで友達に左右されるような人間だったが、
このみことばを読んで、自分の罪深さに深く驚いた。
二心とはいつも何かに左右されるものである。
つまり、悪を行い、善も行うという調子である。
そんな心の状態では神に仕えることはできない。
なぜなら人は、神にも仕え、他の者にも仕えることは
できないからだ。だから自分は神onlyに仕えて行きたい!
もちろん親にも。

また、115節には誘惑の時の対処法について
書かれている。もしも、自分に誘惑が来たときには、
自分はこう宣言したい。「悪を行うものどもよ。私から離れていけ!
私は、わが神の仰せを守る!」と。

サムエル・リー

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