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引き際が肝心
ナオミは、ルツが自分と一緒に行こうと堅く決心しているのを見ると、もう、それ以上は何も言わなかった。(ルツ記1:18)

会話のやり取りで、ナオミが引いた事によって、御心が開かれ、ボアズとの出会いがある。主張しすぎていたら、ダビデの存在もない。

ナオミがしたように、私も正しいと思うことをただ主張せず、若者の決心をつぶさないものになりたい。難しいことだが、である。良く会話の中で見極め、知恵のある良い年の取り方をしたい。

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