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2010年 3月 11日
Ⅱサムエル16章 のろいを受けた時

・・・ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、今日の彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。
ダビデは、あんなに良くしたサウル族の一人からのろいの言葉を受けるが、反逆せずに言い訳もせずに、自分の罪の結果主がされたことだと、心を砕き続けることに徹している。恩に仇のようであるが、個人的に受け取らず、神から来たものだと信仰を持って受け止めている。最近、特別に扱ってあげた子供から、驚くようなあざけりの言葉をかけられたり、コミュニケーションのすれ違いで親切のつもりが、謝りに出向くことに…こんな毎日の中で、主が私に語られるすべてのメッセージを聞き逃さないようにしたい。決して相手を裁かないように、成長させてくださる神様のみもとにすがり、取り扱われたい。悔い改めのチャンスを逃さずに、その後の報いのチャンスも逃さずに。
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