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2011年 12月 09日

Ⅰ歴代誌9:1
「このようにすべてのイスラエル人は系図によって数えられた。
これらはイスラエルの列王紀にしるされている。
ユダはその不信のゆえにバビロンに捕囚となった。」
この箇所では、なぜ神様がユダをバビロンに捕すことを
許したか?ということについて書かれてあります。
それはユダが”不信の罪”を犯していたからです。
神様は偶像礼拝を嫌いますが、その偶像礼拝こそが、
不信の罪だと思います。なぜならユダの人々は、
神様を信じることをせず、目に見える神々を崇拝したからです。
信仰をもつことって、とっても難しいと思います。
クリスチャンでいること自体、かなり信仰のいることです。
なぜなら神様は見えない方だからです。
僕は毎週神奈川県にいるアメリカ人の牧師から
聖書を学ばせてもらっているのですが、
彼は、”信仰というものは筋肉のようなもので、
使えば使うほど鍛えられるものだ”と僕に教えてくれました。
だから「日々信仰を増し加えてください」と神様に祈り、
信仰を用いる機会があれば恐れずに、”信じます!!”と、
ガンガン信仰を用いて、強められたいと思いました☆
サムエル・リー
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