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2007年 10月 04日
創世記1章1節から8節
創造の原則が沢山あります。夕があり朝があります。無から有を創造します。言葉でそれが創られます。水と聖霊が必要です。
夕があり朝がある。
これは、キリストの復活と関係しています。つまり、私たちが自分に対して死に、霊において生かされるのです。また、人生の暗闇があったとしても、必ず、明日の朝が来ることが決まっています。ですので、1)自分の考え方で生きるのではなく、キリストを信じる信仰・そして、御霊が与える知恵と道を進むことです。2)人生の暗闇にいる時でも、必ず明日の朝が来ることを覚えて、感謝と喜びを持って生きることです。
無から有を創造します。
人間の力で出来ないことであっても、神様は、無から有を創造できる方です。そこに、私たちの望みがあります。つまり、神様に近づくものに神様は私たちの願いを聞いて下さいます。神様の創造の力です。これらは、信じるものに与えられる特権です。
言葉でそれが創られます。
無から有をお創りになるのは、神様の御言葉からです。主が語って下さる時、すべての問題から解決の方法が見当たります。そこから、私たちの知恵の行動が生まれます。そのためには、神様の御言葉を読む・暗記する・聞く・学ぶ・そして、毎日デボーションを通して私たちの霊が満たされることです。人がパンだけで生きるのではなく、神様の口から出たすべての言葉によるのです。(マタイ4:4)
水と聖霊が必要です。
水は、私たちの汚いところを洗います。また、聖霊は、私たちの汚い心を洗います。ですので、きよめられるためには、心の中心から御霊により洗練され、神様の御声を聞きやすい状況に自分を整える必要があります。毎日、何よりも自分の心を見守るように心を掛けましょう。

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