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2011年 7月 12日

申命記30:11
わたしが今日あなたに命じるこの戒めは難しすぎるものでもなく、遠く及ばぬものでもない。
僕がまだ小学生の時、ある老夫婦が家に泊まらせてくださいました。その時に、卓球をやろうと思っていたのですが、どこのスポセンも試合があって、結局ゲームセンターで卓球をしました。その後、“せっかくだから何かのゲームで遊んでいいよ。”と言われました。僕がどれにしようかな~?って迷ってると、おばさんが、“あ、キリスト教って、ゲームとかで遊んじゃいけないんだっけ?”って不安げに聞いてきました。笑
ある人はクリスチャンが完ぺき主義者の団体と思い込んでいるようですが、そうではないですよね? ( ̄― ̄;)
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今日読んだ箇所は、僕にとって非常に役立つ御言葉でした。最近までずっと“神様に従うことは何でこんなに難しいんだろう?”と思っていましたが、この箇所を読んで、そうではないことに気がづきました。例えそれが難しく見えても、信じて行うことに意味があると思います。
“先入観“という言葉がありますが、これはステレオタイプやその他の偏見などによく使われる言葉です。さっきのおばさんもキリスト教というものが堅苦しい宗教であるという先入観を抱いていましたが、
クリスチャンは先入観ではなく、信仰という強みがあります。
今日の箇所には、「神様のおきてというのは、私たちにとって難しすぎるものではない」と書かれてありました。そのことを、”先入観“ではなく、”信仰“をもって信じていきたいと思いました。
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