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ヨナ書2:9

「しかし、私は、感謝の声をあげて、
あなたにいけにえをささげ、
私の誓いを果たしましょう。
救いは主のものです。」

1章で神はヨナに「ニネベに行け。」と命じたが、
ヨナは神にそむき、タルシシュへ行こうとした。
しかし神は海に大風を吹きつけられたので、
ヨナが乗っていた船は暴風に襲われ、難破しそうになった。
そこでヨナは海に投げ込まれることになり、三日三晩
魚の腹の中にいた。というのが1章のストーリーで、
2章では魚の腹の中からの神への祈りについて
書かれている。そこには、魚の腹の中にいるという
致命的な状況に置かれているにもかかわらず、
冷静に神への祈りをささげるヨナの姿があった。

僕はこのヨナの姿を見て、すぐ感情的にならず、
いつも冷静さを保つことを学ばされました。
これからは、どんなときでも冷静さを保ち、
日々感謝をささげるabilityを神様に求めていきたいと思いました。

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