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2007年 10月 08日
使徒20:24 パウロの雄一の願い
Acts 20:24
However, I consider my life worth nothing to me, if only I may finish the race and complete the task the Lord Jesus has given me ・the task of testifying to the gospel of God's grace.
NIV
パウロにとって、自分のすべてを払ってもひとつだけは、成就したい唯一つの願い事がありました。それは、神の恵みの福音を証することでした。エペソの長老たちと会っては、自分がどのように3年間生きたか、そして、自分の手で働き、自分の必要を満たしながら、誠実に働いたことを皆が知っているように導きました。
自分の命がなくなってもこの福音が述べられることだけを願い、すべての自分の知識も、キリストの十字架の死と復活以外には無のように感じていました。
さて、自分の人生の唯一つの願いは、何でありましょうか?
唯一つの願いがある時、その願いのために自分の命を掛けられるでしょう。その唯一つの願いが私たちの人生に集中力と自分の能力を振り絞って捧げることが出来るようにさせてゆきます。
主が私にも、皆さんにも、この唯一つの願いをはっきりとさせて下さることをお祈りします。
アブラハム・リー
ゴスペルハウス
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