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2007年 12月 05日
2007年12月5日(水)アブラハムさんのデボーション分かち合いから学んだこと
ガラテヤ6章3から5節 あゆみ りー
3. 誰でも、立派でもない自分を何か立派でもあるかのように思うなら、自分を欺いているのです。
4. おのおの自分の行いをよく調べてみなさい。そうすれば、誇れると思ったことも、ただ自分だけの誇りで、他の人に対して誇れることではないでしょう。
5. 人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです。
英訳は、それぞれの負うべき重荷があるので、人と比べない」ということでした。
神様は、私に負うべき重荷を与えられ、他の人が、どのようなミニストリーをしようとも、比べてはならないし、何とか、自分のイメージする立派な姿を追い求め、主が願っても語ってもいないことをしようと肉の努力を重ね、あれもこれもしなきゃと心をかき乱すことを、主は決して望んでいないことを悟りました。自分の領域を越えて、主が他の人に与えられた働きを取ろうとするのも、親切のようでとんでもないことです。静かに主の御声を聞き、今日語られたことと、今まで与えられたことを忠実にこなすことが必要だと思いました。主の深い愛と平安を感謝します。
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