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2007年 12月 04日
ガラテヤ5:22-26 御霊に導かれて(Keep in step with the Spirit)
5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
5:23 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。
5:24 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。
5:25 もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。
5:26 互いにいどみ合ったり、そねみ合ったりして、虚栄に走ることのないようにしましょう。
本日、この御言葉の中で色んな特に、Keep in step with the Spiritというところに目が留まりました。そこには、大事な人生のあり方を教えていました。日本語では御霊に導かれるという風に書かれてあるが、それより英語(NIV訳)では、「足並みそろえ」という意味に解釈されるでしょう。
つまり、自分の計画や熱意などから開放されて、自分に対して死に、御霊に対して生きることこそクリスチャンの歩むべき道であることを学ばされました。
ここに、神様の導きと計画に自分を従わせることを学びました。主が願うことを自分の願いより優先することで、神様の御業が行われることでしょう。
そのためには、親密に主と共に歩むことや聖書が教える道などに親しみ、神様が教えて下さる道へとあゆみ続けることこそ、最善の人生であるでしょう。
アブラハム・リー
ゴスペルハウス
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