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2007年 11月 29日
ガラテヤ5:1-6
5:1 キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。
5:2 よく聞いてください。このパウロがあなたがたに言います。もし、あなたがたが割礼を受けるなら、キリストは、あなたがたにとって、何の益もないのです。
5:3 割礼を受けるすべての人に、私は再びあかしします。その人は律法の全体を行なう義務があります。
5:4 律法によって義と認められようとしているあなたがたは、キリストから離れ、恵みから落ちてしまったのです。
5:5 私たちは、信仰により、御霊によって、義をいただく望みを熱心に抱いているのです。
5:6 キリスト・イエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。
キリストが私のために死なれたのは、私の自由のためである。律法の下で、これをしなくてはならないことで頑張ることで神様を喜ばせることはできない。ですので、今を生きる私にとって、もっとも重要なのは、6節にあるように「愛によって働く信仰だけが大事なのです。」
愛によって働く信仰は、すべての行動の動機が「神の愛」であることです。また、出来る・出来ないではなく、主は可能であるという信仰を働かせることによって自分から神様に執着して歩むことであります。
今も生きておられる神様の存在感の中で一歩一歩を歩みたいです。
アブラハム・リー@ゴスペルハウス
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