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2008年 2月 24日
2テサロニケ3:9,10
それは、私たちに権利がなかったからではなく、ただ私たちを見習うようにと、身をもってあなたがたに模範を示すためでした。私たちは、あなたがたのところにいたときにも、働きたくない者は食べるなと命じました。
このみ言葉は、ゴスペルハウスが目指している自足の原則に従っています。自分に権利があったとしても、模範を示すために自分の手で働いて自分の必要を満たすことです。すべてのゴスペルハウスの働き人は、自足する原則でパウロのように働きながら自分の権利を捨てて、生きる模範を示すことを基本とします。
働きたくない者は食べるな!これが、生きるために必要な勤勉さを求められています。
神様の導きが与えられますように、また、ともに働く人々がこの原則を理解してともに働くように祈る限りです。
アブラハム・リー@ゴスペルハウス
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如何に働かず、多くの富を得ることが「要領よく生きる事」の如き考えが世の中にはありますが、そうして得た富は、いずれ神により没収されるでしょう。死後の世界にまでその富を携えて行くことは出来ないのですから、世の言う「要領」は、何の意味もないことです。ただ、怠惰に時を過ごすに他なりません。
しかし、哀しいことに人々は、この世で富を得ることに戦々恐々しています。真の富は「天に蓄える」ものであることを日々自分に言い聞かせ、生かして頂きたいものです。