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2007年 11月 28日
第2コリント6:14-18 不信者とくびきを一緒につけない
6:14 不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。正義と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな交わりがあるでしょう。
6:15 キリストとベリアルとに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。
6:16 神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。神はこう言われました。「わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
6:17 それゆえ、彼らの中から出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。汚れたものに触れないようにせよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、
6:18 わたしはあなたがたの父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主が言われる。」
この言葉は、大事な原則を表します。信者について光とかかれており、不信者について暗闇とかかれてあります。これは、私たち信者が不信者のときは、暗闇にありましたが、キリストを信じる信仰により光の子供とされたことを明らかにしています。自分が信仰がない時は、暗闇で道をわからず迷っていることも知らず生きていました。しかし、道であり、真理であり、命である、キリストを心に受け入れ信仰を持ち始めた時から自分の中に大きな変化を感じます。
このような変化があるときから、霊的なことが理解できるようになりました。今までわかっていなかった聖書の霊的な真理がわかるようになります。ところが、このような変化を体験できないままにいる人々にとっては、聖書の真理がわかることが出来ません。霊的なものは、御霊によらなければ理解が出来ないからです。肉の思いにより生きる人と御霊の思いにより生きるものが同じ方向に向かうことは出来ません。
このような意味で、同じくびきを負うことは出来ないわけです。これらの原則は、大きく二つに適用できます。
1)結婚: 信者の結婚は、信者に限ることでしょう。なぜなら、霊的な変化により御霊の導きによって生きることで、人間的な考えで歩むことと反するからです。結婚は、神様の計画であり、神様がお作りになった制度です。信者となった人は、その創造の原則に従うことを願いますが、不信者は、自分の思いのまま振舞いますので、夫婦に一致を保つことが出来ませんし、互いに助け合う関係になりません。結婚の間での話と結婚の後の話は、まったく別のものです。一旦結婚しましたら、今までのタテマエの関係は無くなり、本音の関係に変わります。この時、本来の自分が出ます。これ時、ぶつけ合う関係となり、不幸の関係に変わります。
これらの大きな問題を防ぐために、信者は、信者と結婚することが必要であるわけです。
2)ビジネスの経営: 信者のビジネス経営と不信者のビジネスの経営のやり方において、大きな違いが出ます。これは、本当にキリストのために生きようとするとこのような違いは激しくなります。ここで、経営をする両者が一致を保つことが出来なくなる大きな原因となります。ですので、聖書は、信者が不信者と同じくびきを負うことが出来ないことを明らかにしているわけです。ですので、真の献身をする人は、真の献身をした人と同労者として働くことが必要です。
アブラハム・リー
ゴスペルハウス

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