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1コリント13章の前には、聖霊の賜物や教会の五つの役目について語っています。しかし、これらのことは、すべて神様の体であるキリストの教会についてかかれてあります。

12章の最後には、最も良いことを紹介することから、13章が紹介されています。つまり、賜物・予言・知識などは、過ぎ去るものであるが、神の愛こそ私たちが熱心に求めるべきものであることが語られています。

賜物よりもその賜物を与える私たちの主を知り、その方との深い交わりを通して自分から神へ執着する対象が変わっていくことが、自愛から神様の愛を体験したものとしての新たな生き方を持つことを神様は望んでおられます。

信仰・希望・愛の中に一番は、愛であります。

Love never fails. 愛には失敗することはありません。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス
ISOMオンライン神学校

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