|
2007年 11月 21日
1コリント12:21-26
一つの体と多くの器官
キリストの体は、神様の愛する教会であります。それぞれの賜物、タラント、能力、機能が与えられています。あるキリストの体の役目は、他のものより尊く見られていますが、それよりも低く見られるものもあります。しかし、すべての人に与えられた賜物は、神様が決めて下さるものであります。しかし、私たちの責任は、その与えられた賜物をはっきりした自分の役目として知ることと、それを充分生かして用いることです。
1.はっきりとした自分の役目を知るために、聖書は唯一の条件を出しています。それは、ローマ12:1-2にかかれたように、自分を神様の生きた供え物として捧げることです。また、この世と調子を合わせず、神様へ献身することです。つまり、神様からどんなことを言われても、それに従う心の決心が必要であります。これにより、自分に与えられた道・ビジョン・賜物・役目をはっきりと知ることが出来ます。
2.与えられた賜物は、自分のためにあるのではなく、他のキリストの体・器官に奉仕するために与えられています。これを覚えて、世界に一つであるキリストの体である教会に奉仕することが重要であるでしょう。
主から来るビジョン・導き・タラントが豊かに示され、用いられることをお祈りいたします。
アブラハム・リー
ゴスペルハウス
ISOMオンライン神学校
気に入りに入れる
この記事を友達にメールする
参照: 667
Trackback(0)
コメント (0)

コメントを書く
| < 前 | 次 > |
|---|
.png)









