義理のお兄さんの献身

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義理のお兄さんから本日メールが届きました。その内容は、「私の神様」という題名のものでした。韓国語で送られましたが、彼の信仰の証でした。私は、涙と共にゆっくりと読ませていただきました。彼と初めてお会いしたのは、私が中学2年生の時でした。私の大好きな上のお姉さんと結婚するために挨拶に家に来られました。当時、アメリカの軍隊に属していて、米軍のユニフォームを着ていました。

お姉さんが結婚し、アメリカへ移住することとなり、たびたび送られる写真からアメリカの風景が見られました。私がアメリカへ移住する時、すでにいたお姉さんの近くに行くこととなり、カリフォルニア州、オレンジカウンティ、アナハイムという場所に住み着くようになりました。時々、お姉さんの家に泊まったりしていました。私は、祈りました。お姉さんの家族の救いのために。

宣教師として日本に来る時は、家族の救いを神様に頼みました。その内に、お姉さんの子供たちが救われ、クリスチャンの家庭を築きました。そして、ついでに、義理のお兄さんが救われ、献身して、今は、イエス様を述べ伝えることが彼の最高の優先順位となっていることです。

神様が、義理のお兄さんを救いに導き、献身していることを心から神様に感謝します。

祈りで蒔いた種は、必ず実を結ばれます。

アブラハム・リー 

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