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ヨブ記11章 もし、あなたも正しい方向に思いをはせ、神に向かって手を伸べるなら

神に向かって手を伸べる

ヨブの友人は、引き続きヨブの状況から、開放されることを願いますが、ヨブの正しい生き方(自分の良心に反することをしない)については、知りませんでした。

友人のお勧めは、神様に向かい悔い改めることです。

ヨブは、そのことを良く解っていますが、自分の心に責めることがありませんでした。また、なぜ神様が自分をこのようにされることをお許しになったのかが理解できませんでした。

しかし、友人の言うことには、正しいことがあります。自分の心を正しいことに定め、神様に向かって手を伸ばすことです。これにより、人間の限界を超える神様の御業が現れます。人によらない、助けが来ます。

ここで、学ばされることがあります。

1.他のクリスチャンを自分のはかりで判断しないことです。
2.言葉で語るより、とりなしをすることがもっと効果のある働きの時もあります。
3.例え、自分が正しいと思っても、神様に向かい自分の心を表します。

あらゆる場合、神様に向かい個人的なレベルで、神様と常に会話をすることが、自分の人生を導く最高の方法ではないでしょうか。

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詩篇121篇 わたしの助けは来る、天地を造られた主のもとから。

私の助けは天地を創られた主から来る。

人から期待することは、そこに甘えが生じます。また、いずれかは、失望するようになります。

変わらないのは、私たちをお創りになった神様です。人が与えられたのは、愛する相手として、そして、共に働く動労者としてです。しかし、人から助けを求める時は、確実な答えは期待できないことが多くあります。十分な会話と共にいる時間が要します。

しかし、私たちの助けは、どこから来るのでしょうか?それは、ここの詩篇に示されているように、天地を創られた私たちの主である、神様御自身から来ます。

私たちの期待は、主に置くべきです。そして、主は人を使わして物事を行わしてくださいます。

私たちの目は、主に向かいましょう。

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ヨブ記10章 わたしの魂は生きることをいとう

わたしの魂は生きることをいとう

ヨブの人生は、大変苦しみを受けていました。生きることさえも続く気力を失い、あまりにも難しい状態が続いたため、嘆きに身をゆだね、悩み嘆いていました。

そんな状況にいる人にどのように慰めることが出来ましょうか?

人の言葉では、何一つ助けになりません。ただ、とりなして祈ることが最高のプレゼントでしょう。

神様御自身がその人を携え、神様からの助けが無ければ、人からの助けは無意味でしょう。

自分がその状況にいるとしたら、静まってただ、神様を向かい祈り続けることを選ぶと思います。

突然、20歳の時、自分の健康を失われた時、ただ、主を見上げ、感謝と喜びを主に捧げることしか出来ませんでした。

人間の業を超えた、神様の助けが必要です。

そのような人がいるとしたら、遠くからとりなしを主に捧げることしか出来ないと思います。

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アブラハム・リー


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詩篇120篇 苦難の中から主を呼ぶと、主はわたしに答えてくださった

苦難の中から主を呼ぶと、主はわたしに答えてくださった

時々、神様は私たちに苦難を与えます。そして、その苦難から神様へ向かわせて下さいます。その時は、苦しいけれども、その苦しみの中から神様に近づくことが出来、後になると苦難が感謝に変えられることが多くあります。

苦難の中から主に叫ぶ時、神様はその叫びの声に耳を傾け、私の祈りを聞き入れて下さいます。

なぜ、神様が私たちの祈りを聞いて下さらないのでしょうか?

1.神様の御心を行う志がないから。
2.自分のしたいことだけを求めるから。
3.神様の御心に適うことを祈っていないから。
4.神様の計画に従わないから。
5.不信仰で祈るから。

それ以外にも色んな理由があると思いますが、今考えられるものをリストして見ました。

神様に感謝を持って祈る時、神様に一歩近づくこととなります。

感謝の一日を歩みましょう。

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ヨブ記9章 御心は知恵に満ち力に秀でておられる

御心は知恵に満ち、力に秀でておられる。

ヨブは、自分の正しさを証明することが出来ないまま、友人たちの批判を受けていました。それは、自分の苦しみに加えて、最も大きな重荷となりました。

御心は知恵に満ち力に秀でておられる。」

神様の御心は、その中で唯一の解決の方法でありましたが、その答えはすぐには与えられませんでした。

神様の御心が現れ、その知恵が与えられると、力強く自分の人生を歩むことが出来ますが、今はその返答がありませんでした。それに加えて、友人の裁きの声が自分の心をさらに苦しめていたのです。

しかし、真実な神様は、神様の時、それを成し遂げて下さいます。人間の努力によらない神様の御働きによってそれは、完成されます。

問題は、その時が来るまで、どのように生きるかが私たちのすべてであります。

神様への信頼とその結果の無いままでも、主のご性格と本質を信じ続けることです。その時が来るまで・・・

自分のすべてが失われて、周りの人々が自分を認めてくれないときでも、神様と自分との関係の中の信頼感があれば、感謝と喜びを持って、歩むことが出来ます。

目に見えない世界で勝利すると、目に見える世界で現れます。

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詩篇119篇169節から176節 あなたの御手はわたしの助けとなるでしょうあなたの命令を選び取ったのですから

Choose to obey God

これで、ダビデの詩篇119篇は、終了です。

119篇は、神様の御言葉とダビデ王との関係を大きく語っています。神様の御言葉が自分にどのような意味があるのか?また、自分の御言葉に対する志などが多く語られています。その中で、はっきりと語られるのは、命を掛けて、神様の御言葉を選び取ることです。

人生は、全て選びです。選びにより、自分の人生は決まります。

ダビデ王は、どんなことがあっても、神様の御言葉を最優先して選び取りました。そこに命があり、神様の正しい裁きがあるからです。

人生に成功することをどのように定義するかによって異なるのですが、真の成功は、自分が生きている時より、死んだ後、子孫たちがその人をどう思ってくれるのか?が本当の成功ではないでしょうか?歴史は、語りますが、例え全ての国々を征服できたとしても、後の人がその人を良く思わないなら、その人は決して成功したとは思えないでしょう。

ダビデは、今でも自分の子供にダビデと名づけるほど、良い影響をもたらしています。

神様を第一にして生きていた人物は、このような良い影響を与え、成功する道を歩みました。

「今日も、バイブルしましょう!」は、このような意味でも、よいことであると信じています。

今日も、バイブル(聖書)しましょう!

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ヨブ記8章 神を無視する者の望みは消えうせるであろう

神を無視する者の望みは消えうせる

ヨブの正しい心とその不正の無いことが友人にはわかることが出来なかった。

神を無視する者の望みは消えうせるであろう

友人の言うことには、正しいことも沢山ありました。神を無視する者の望みは消えうせるであろう!これは、その言葉とおりです。

ヨブに語ろうとしていることは、良く解りますが、
ヨブの心は神様と共にありました。

もし、自分の心に何も責められることが無いとすれば、神様の前に行き、主の正しい判断を求めることが出来るでしょう。

神様の正しい判断が来ると、全ての人に明らかな形で、それが現れ、真実が知らさせる時が来るでしょう。

その時まで、忍耐を持って主の主権にお任せをすることが大切でありましょう。

詩篇の著者のように、心を静めて神様のかみであることを待ち望むことが最善の解決です。

主の時が来ることを待ち望みながら、今日も歩み続けます。

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アブラハム・リー


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詩篇119篇161節から168節 あなたの律法を愛する人には豊かな平和があります

Abundant Peace

神様の御言葉を愛する人にある大きなしるしは、「豊かな平和」であります。

主の御言葉は、地位ある人々が理由も無く迫害する時も、耐える力を持たしてくださり、正しい裁きを与えてくださる神様の御手を見ることを期待できる雄大な心が与えられます。

今目に見えるもので判断するのではなく、神様の観点で判断することが出来るようになりたいと思います。

主は生きておられ、今も御言葉を通して、私に語ってくださいます。

その言葉が、自分を生かし、導きを与え、正しい道を照らしてくださいます。

感謝を持って一日を出発します。

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アブラハム・リー